空き巣や盗難対策|外出先から簡単に室内を確認|ネットワークカメラの画質
住宅と鍵

外出先から簡単に室内を確認|ネットワークカメラの画質

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空き巣や盗難対策

ウーマン

自宅の防犯対策は、玄関や窓の施錠だけという家庭も多いでしょう。しかし、空き巣や盗難被害の多くは、侵入経路を下見して行なわれている形跡があることから、普段から防犯対策を行なう必要性が極めて高いと言えます。部外者の侵入を阻止するには、まずネットワークカメラを設置することから始めてみましょう。ネットワークカメラがあれば、抑止力としても効果も発揮してくれますし、いざという時のトラブル解決にも役立ってくれます。

室外と室内で設置するネットワークカメラを使い分けましょう。室外に設置するネットワークカメラは、高画質で赤外線照射や、防水加工が施されたタイプがおすすめです。日中は勿論、夜間の映像記録にも対応しているタイプなら、人物の特定や映像の記録に適しています。赤外線照射で遠くまで明るく照らすことができます。最大で15メートル先まで照射することができるカメラも存在しています。防水加工対応なら、雨風の影響に関係なく映像の記録が可能でしょう。サンシェード付きなら、直射日光で映像の鮮明度が失われることもありません。

室内にネットワークカメラを設置するなら、卓上型のコンパクトサイズがおすすめです。机や窓際など、狭いスペースでも設置できるので非常に便利です。小型ならインテリアでカモフラージュすることもできるので、室内にも馴染むでしょう。設置するなら室内全体が見える角度が良いでしょう。動体検知機能が内蔵されていれば室内に異変があった時でも、すぐに知らせてくれるので便利です。